モノとモノを分離させる NIPPON MAGNETICS

棒磁石(標準型)

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ステンレスが磁石に吸着する?・・・

食品工場における製造ラインは、そのほとんどがステンレス仕様の為、金属異物は鉄系からステンレス系へと移行しており、オーステナイト系と呼ばれるSUS304やSUS316Lなどは、本来、非磁性体で磁石に吸着しませんが、何らかのショック(例えば、切れ、千切れ、捻れ、削れ、プレス等はもとよりバフ研磨のような表面磨き)や溶接・摩擦などを加えると、塑性変形が起こり磁性を帯び、磁石に吸着するようになります。

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パイプ表面15,000ガウス棒磁石

用途・特徴・仕様カタログ・図面見積依頼

<用途>

製造ライン中の原料落し口、払い出し口等の狭い箇所にも簡単に取り付けができます。

<特徴>

①ステンレスパイプのため液中でも使用できます。
②表面磁力が最高15,000ガウスの棒磁石を製作致します。
③1mm単位でご希望の寸法に合わせて製作可能です。
④HACCP、ISO等の対策用に磁力表記付きの検査成績書を付けることも可能です。
⑤パイプ表面にイオン窒化、タングステン溶射、テフロン加工などの加工もできます。
⑥アイボルト付き、取手付き等も可能
※15000ガウス仕様は、公称値となります。

<仕様>

①超高磁力型(15,000、14,000)、高磁力型(12,000)、標準型(10,000)、耐熱型(10,000)、フェライト型(φ25、φ32)の品揃え。
②パイプ材質:SUS304、SUS316L、チタン
③タップ加工、オネジ加工も出来ます。標準タップ仕様 M6、M8(深さ12mm)
※標準タップ以外も可能

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